• 2026年4月11日公開

    ヨアキム・トリアー
     オスロ三部作(3作品/入替制)

    記憶に棲みつく、愛と孤独のオスロ三部作
    公式HP
    https://gucchis-free-school.com/event/joachimtrier2026/
    上映時間

    4月11日(土)~4月24日(金)

    4/11(土)
    15:10 リプライズ
    17:20 オスロ、8月31日
    4/12(日)
    15:10 わたしは最悪。
    17:40 リプライズ
    4/13(月)
    15:10 オスロ、8月31日
    17:00 わたしは最悪。
    4/15(水)
    15:10 リプライズ
    17:20 オスロ、8月31日
    4/16(木)
    15:10 わたしは最悪。
    17:40 リプライズ
    4/17(金)
    15:10 オスロ、8月31日
    17:00 わたしは最悪。

    4/18(土)
    19:10 リプライズ
    4/19(日)
    19:10 オスロ、8月31日
    4/20(月)
    19:10 わたしは最悪。
    4/22(水)
    19:10 リプライズ
    4/23(木)
    19:10 オスロ、8月31日
    4/24(金)
    19:10 わたしは最悪。

    ※4/14(火)・21(火)は定休日です。


    当日券(1作品)
    一般 1800円 大学生 1400円 中高生以下 1000円 シニア(60歳以上) 1300円 障がい者1100円 会員 1400円 学生・シニア会員 1100円

リプライズ
 若さの疾走と挫折の瞬間がリプライズする衝撃デビュー作 作家を志す二人の青年エリックとフィリップ。成功と失敗、友情とすれ違い、希望と絶望。人生の“リプライズ=反復/再演”を複層的な語りで描き出した、ヨアキム・トリアーの長編デビュー作にして、後の作風がすでに結晶した青春映画。
のちにトリアーが「オスロ三部作」全作品や最新作『センチメンタル・バリュー』までタッグを組み続け、オリヴィエ・アサイヤスやミカエル・アース、ミア・ハンセン=ラブといった監督の作品に出演する名優アンデルシュ・ダニエルセン・リー初の本格的な映画出演作。 (106分)

オスロ、8月31日
  人生の縁に立つ孤独な男の魂の彷徨 薬物依存症からの回復施設にいるアンデシュは、面接のために一日だけ街へ戻る許可を得る。過去の友人や恋人と再会しながら、自らの人生の空白と向き合う彼は、“取り返しのつかない決定的な一日”を静かに過ごすことになる。
ドリュ・ラ・ロシェル『ゆらめく炎』の精神を現代に移した傑作。その後トリアーの『わたしは最悪。』『センチメンタル・バリュー』の主演で圧倒的な輝きを見せることとなるレナーテ・レインスヴェが映画デビューを果たす。 (94分)

わたしは最悪。
 学生時代は成績優秀で、アート系の才能や文才もあるのに、「これしかない!」という決定的な道が見つからず、いまだ人生の脇役のような気分のユリヤ。そんな彼女にグラフィックノベル作家として成功した年上の恋人アクセルは、妻や母といったポジションをすすめてくる。ある夜、招待されていないパーティに紛れ込んだユリヤは、若くて魅力的なアイヴィンに出会う。新たな恋の勢いに乗って、ユリヤは今度こそ自分の人生の主役の座をつかもうとするのだが──。(128分)(公式サイトより)

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