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  • ネリーに気をつけろ! ネリー・カプラン レトロスペクティヴ
  • 2026年1月31日公開

    ネリーに気をつけろ!
     ネリー・カプラン レトロスペクティヴ

    破壊的喜劇闘争開始!
    公式HP
    https://www.nellykaplan.jp/
    上映時間

    1月31日(土)〜2月13日

    1/31(土)
     14:40 海賊のフィアンセ
     16:50 パパ、プティ・バトー
    2/1(日)
     14:40 シャルルとリュシー
     16:40 愛の喜びは
    2/2(月)
     14:40 パパ、プティ・バトー
     16:45 海賊のフィアンセ
    2/4(水)
     14:40 愛の喜びは
     16:50 シャルルとリュシー
    2/5(木)
     14:40 海賊のフィアンセ
     16:50 パパ、プティ・バトー
    2/6(金)
     14:40 シャルルとリュシー
     16:40 愛の喜びは

    2/7(土)
     11:00 パパ、プティ・バトー
     13:00 海賊のフィアンセ
    2/8(日)
     11:00 愛の喜びは
     13:00 シャルルとリュシー
    2/9(月)
     11:00 海賊のフィアンセ
     13:00 パパ、プティ・バトー
    2/11(水)
     11:00 シャルルとリュシー
     13:00 愛の喜びは
    2/12(木)
     11:00 パパ、プティ・バトー
     13:00 海賊のフィアンセ
    2/13(金)
     11:00 愛の喜びは
     13:00 シャルルとリュシー

    ※2/3(火)、2/10(水)は休館です。

    当日券(1作品)
    一般 1800円 大学生 1400円 中高生以下 1000円 シニア(60歳以上) 1300円 障がい者1100円 会員 1400円 学生・シニア会員 1100円

アベル・ガンスに信頼され、ドン・シーゲルを勇気づけ、パブロ・ピカソを仰天させた不世出の映画作家ネリー・カプラン。ヌーヴェルヴァーグの周縁で見落とされた彼女の作品は、いまこそ驚くべき新鮮な輝きをまとっている。美術、文学、シュルレアリスムへの造詣に裏打ちされた傑作コメディの数々が、ようやく<(再)発見>される!

海賊のフィアンセ
 保守的な村社会から除け者にされるマリーと母。母の死をきっかけに、マリーは村人たちを相手に売春をはじめる。男たちを利用して稼いだ金を、必要のない商品の購入で浪費し、彼女のあばら家はモノであふれていく。トリュフォー『私のように美しい娘』、ユスターシュ『ママと娼婦』などで知られるベルナデット・ラフォン主演。ピカソは本作を「ルイス・ブニュエルの最高傑作並みの作風だ」と称賛。カプラン曰く「異端審問官たちを火刑にする現代の魔女の物語」。(107分)

パパ、プティ・バトー
  マルクとその一味は、大富豪の令嬢クッキーを誘拐。しかし聡明で蠱惑的なクッキーは、ギャングの構成員を次々と懐柔し、彼らを骨抜きにしていく。そこを付け狙う第三者まで現れ、狂おしいほど滑稽な抗争に発展する。タイトルは童謡 “Maman les petits bateaux” (ママ、小さなお船は)をもじったもの。ミシェル・ブーケ、ミシェル(マイケル)・ロンズデールら名優が脇を固める。 (102分)

シャルルとリュシー
  年老いた夫婦、シャルルとリュシーは慎ましく暮らしていた。ある日、南仏の豪邸を相続したとの知らせを受け、退屈な日常は一変していく。ふたりはさっそく南仏へ向かうが、目当ての館はなかなか見つからず……。エリック・ロメールより数年早く アレ を画面に捉えた、スラップスティック・ロードムービー!カプランが占い師役で出演。 (98分)

愛の喜びは
 文学者ド・ビューラドールは、裕福な一族から家庭教師の仕事を得、南国の孤島へ招聘される。雇い主は妖艶な3人の女。ドー、その娘クロ、クロの娘ジョー。生徒はジョーの妹で13歳のフロだが、外国にいるらしい。やがて三世代の女たちは各々、この新任家庭教師を誘惑していく。そして、ド・ビューラドールは、まだ出会ってもいないフロに心を奪われて……。カプラン、最後の監督作品。(106分)(公式サイトより)

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